早期退職〜デュアルライフ目指して

東京と蓼科のデュアルライフを目指すプレシニア(54歳)です。健康とお金のことを中心に綴ります。

退職後の支出について

こんにちは。しおんです。

今日は、会社員をしていると意識しにくい2大項目〜年金と保険〜などについて確認してみました。

 

◆年金と健康保険

①年金:約20万円
退職後は、国民年金を納付することになりますが、
月額16,540円×12=年間約20万円

前納やまとめての納付の方がお得であれば、それも考えておきたいと思います。また、付加年金をすると受け取れる金額が若干増えるようですね。この辺は、時期が近くなったら改めて調べてみたいと思います。


②健康保険:約50万円
任意継続だと、約50万のようです(健康保険料+介護保険で月の上限が42,000円程度との事)
これでも十分高いなぁと思いますが、退職した翌年は、国民健康保険だと 90万円を超えてしまいそうなので、任意継続が良いのでしょうね。

また、任意継続の場合、一定以上の医療費がかかった場合に補助が出るなど条件が良いようです。今の勤務先は、比較的福利厚生の手厚いところなのかもしれません。例えば、予約制&ほぼ無料の歯科治療室があり、ありがたく利用させてもらっているのですが、こうした部分も自己負担になるということを踏まえておく必要がありそうです。

ちなみに、健康保険に関しては自治体によって異なるようで、例えば東京都文京区ではこんな感じでした。

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均等割額の3つの合計が7万円程度ですね。退職して収入が無くなれば、順当な額に落ち着いてくれそうです。

 

◆税金関係:80万円(仮)
あと、退職した翌年と言えば、地方税の負担が予想外で大変だった…という経験談をよく聞きます。税率が10%なので、たとえば前年の所得が600万であれば60万円(数字は仮です)。

また、別途、固定資産税が年間20万程必要です。

う〜ん、無職になってからの納税って、実質的にも気持ち的にも大変ですね😰 なんだかちょっと不安になってきました。

 

◆初年度の心づもりは約150万円

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というわけで、退職翌年の必要経費は、年金+健康保険+税金で150万程度になりそう💰💰
会社員として暮らしていると、半分会社が負担してくれていたり、そもそも天引であまり意識せずにいるんですよね。退職したらこれらについて、自分で考えなくてはいけないんだなぁと改めて思いました。


次は、受け取れる年金などについて調べてみようと思います。