早期退職〜デュアルライフ目指して

東京と蓼科のデュアルライフを目指すプレシニア(54歳)です。健康とお金のことを中心に綴ります。

家計支出について(昨年振り返りと今年の計画)

こんにちは。しおんです。
東京は素晴らしい青空でしたね。ふらりと旅に出たい気持ちを抑えて静かに過ごしました。

今日は、昨年の支出を振り返り、今年の見通しについて考えたいと思います。

 

◆概況
私はマネーフォワードを利用して、資産&家計管理をしています。こちらは無料でも1年以内なら過去の記録を見ることもでき、重宝しています。

それによると、2020年総支出は347万円。対前年では▲207万円と大きく減少しました。

 

◆支出トップ5
 ①食費:59(万円/以下同)
 ②美容関連:44
 ③FPコンサルフィー:38
 ④税金:36
 ⑤住宅関連:34
この5項目で、全体の約6割を占めていました。(とはいえ、食費は外食が減り一昨年の8掛けです。ちょっと寂しい気も…)


◆増減要因

【増加】+42  の主な内訳
・シミ取りレーザー費(+14)、エステ(+11)
・オーディオ関連(+11)
・FPコンサルフィー(+4)
・通信費(+2)

【減少】▲249  の主な内訳
1)子供関連:▲108
・2019年の長女挙式祝いと、2020年の出産祝いの差分
2)コロナ影響:▲87
・食費&交際費(外食やワイン会)の減(▲37)
・毎年の旅行分(▲20)
・洋服や化粧品,美容院代の減(▲30)
3)2019年住設費反動(エアコン交換):▲38
4)交通費,光熱費,日用品等:▲16

【大きな増減なし】
・住宅関連、税金、保険料など

 

◆振り返り

さて、こうして改めて見ると、昨年はコロナによる制約影響が非常に大きかったですね。

支出面では約90万円の減。

逆にコロナ関連で増えたものとしては、PC周辺機器に加え、ヨガマットや運動グッズ等、快適な在宅勤務や室内での体メンテナンス用の支出がありました。
また、癒しを求めてエステに通う回数が多かったかもしれません。

 

あと、去年は日用品や光熱費の引き締めも意識していました。→今回まとめてみたら、年間10万程度と金額的には小さいものの、効果が見られたので地味に嬉しかったです✨

 

 

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◆今年の計画予算(逆算ver.)
今のところ、退職後は年間300万円(=月25万円)〜340万円程度で暮らせれば…とイメージしています。

そこで、そこから逆算して、現役時代の予算を算出してみると
🅰️【年間予算:300÷0.8=375万円】
といったところでしょうか。

#よく「退職後の生活費=現役時代の7割程度」と聞きますが、退職したからといってすぐにそこまで支出が減るとも思えないので、一応8割としてみました。

#そもそも年間300万円では、長野と東京の2拠点で暮らすには不足かも。340なら余裕が持てそうな気もしますが… う〜ん、この辺りは後日精査したいと思います。

 


◆2021年の計画予算(前年ベースver.)
別途、アフターコロナの想定も含み、前年実績ベースで考えてみました。

 

①食費&趣味関連、住宅メンテ:+80
コロナが収束したら、外食や旅行といった楽しみを大事にしていきたいですし、絵を描く趣味を再開したい。また住宅メンテ用に20万ほど見ておきたい。

 

②美容関連:▲16
エステにかかる費用は減らし、シミ取りも今後は継続施術のみになるので、併せて減額です。

洋服関係は昨年並みを維持します。たぶんもう退職までスーツは買わないでしょうね。手持ちのスタンダードな服をベースに、心地よさとトレンド感を優先したアイテムを付け足す形でいくと思います。被服費に30万円の予算を組んでいた頃を思うと隔世の感がありますが。

 

③ FPフィー:▲38
昨年末に契約を解除しました。学ぶところ大でしたが、要領もわかってきたので、今後は自分なりにゆるりと資産運用していきます。

 

上記を踏まえると今年の計画予算は
【347+80-16-38=373】
🅱️

図らずも、🅰️とほぼ同額になりました。

 

というわけで、今年は一応「373万円」を目安に家計を見ていきたいと思います。

今年の支出には「旅行代」と記載できることを心から祈りつつ。