早期退職〜デュアルライフ目指して

東京と蓼科のデュアルライフを目指すプレシニア(54歳)です。健康とお金のことを中心に綴ります。

父の誕生日に〜寄書きを贈りました〜

こんにちは、しおんです。やはり緊急事態宣言、延長になってしまいましたね。もうしばらく我慢の日々です。

 

◆父の誕生日

さて、来月88歳を迎える父。喜寿ではありますが、癌で体調も今ひとつのなか、プレゼントはどうしよう?と。

母を通じて希望も聞いてもらったのですが、「特にないなぁ」と。「お父さんらしくもないんだけどね。やっぱり、気力、体力が落ちてるみたい…」と母。それはまあ、癌で余命宣告されれば、ショックを受けるし気持ちも落ち込むでしょう。

また、味覚が鈍っているようで、甘いものと酸っぱいもの以外あまり感じられないそうです。

今は、フルーツを何種類か常備し、毎食後ゼリーやヨーグルトあえにしたりして出しているとの事でした。食べることが大好きな父にしてみれば、楽しみの少ない暮らしになってしまったのだろうと思います。

 

◆品物じゃなくても

とはいえ、何かで気持ちを伝えたいなぁ💐

そこで思い出したのがこちらのサービス。

データで送るのであれば無料ですし、配送まで含めても3千円未満で受けていただけます。ん〜、ほんと便利!

 

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子供が私を含め3人いるので、まごやひ孫も加えてちょうど12名分。「写真大きめ」テンプレートにし、各自なるべく笑顔の明るい写真を選び、皆で書き込みました。

発送のタイミングによって、到着日は前後するようですね。少し早めに送り、きのう母の手元に届いたようです。これでバッチリ、誕生日に母から渡してもらえます。

 

◆パートナーとしてのメッセージ

幹事による代筆機能もあるので、母の分はメールで文案を貰い、私が記入しました。

 

"88才おめでとう。病気もしたけどその度に乗り越えて来ましたね。仕事では北海道~九州まで転勤し変化ある人生でした。子供達にも恵まれ良かったね。最後までガンバレ❣️"

 

娘がこれを読んで、「おばあちゃんの"最後までガンバレ!"になんか笑った。」「サバサバしてる。部活みたい」と。

 

わたしは、二人の関係性があるから言えるセリフだなぁと思いました。なかなか言えないですよね、最後までガンバレなんて。同じ方向を向いている夫婦だからこそ。と、ちょっと羨ましかったです。

父に少しでも皆の気持ちが届きますように。

 

◆コロナ接種もバッチリ

その父は、一昨日コロナの第回目の接種を受けてきたとの事でした。長野は意外と早く、母は来週2回目の接種予定と電話口でテキパキ話していました。(父の接種については、本人が意思を示し、医者から OKが出たので受けてきたそうです。)

 

近くにいてケアすることができないので、今は週に一回は電話しています。2人で色々と工夫しながら生活をしている模様が伝わり、直接話をするとやはり安心できますね。

とりあえず「2度目の接種の時は発熱する可能性があるので、解熱剤を用意しておくと良いみたいよ」と伝えました。

 

◆これからの日々

今一番のリスクは、母が体調崩すことだと思うので、母には「何よりも自分の健康に気をつけてね」とお願いしています。

昨日の電話では、至極元気そうでしたが、何といっても80歳ですので…宣言が解除されたら、状況を見ながら、一度行きたいと思います。

介護休業については、会社の先輩に聞いたところ、いろいろと制度はあるようなので、それも相談したいなと思いました。

両親は、子供を巻き込みたくないと思っているようではありますが、私の気持ちもあるので、そこはすり合わせかなぁ。

個人的には、もちろんそばにいることが主眼ですが、仕事をしない期間を持つことで、実際にどんな感じになるのか、プレ早期退職を体験してみたい気もしています。