早期退職〜デュアルライフ目指して

東京と蓼科のデュアルライフを目指すプレシニア(54歳)です。健康とお金のことを中心に綴ります。

住民税〜ふるさと納税分の控除漏れ〜

こんにちは、しおんです。梅雨の合間の貴重な晴れですね。朝はゆっくり散歩&ウォーキングしてきました。

 

◆住民税の決定通知書が来ました

今週は、勤務先から、住民税の決定通知書が配られました。住民税は前年の所得(6月~翌年5月まで)から徴収されるわけで、毎年この時期に通知書が来ます。

さっそく今年の納付額を確認したところ、70万円近い額。「んん、なんだかずいぶん多いな」と直感的に思いました。

 

◆控除漏れ?

明細をよくよく見ると、税額控除額⑤の欄が、特別区民税で1500、都民税で1000となっていました。

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本来でしたら、ここにふるさと納税などの寄付金額分に応じ、なにがしかの控除額が記載されているはずなのですが…。

どうも反映されていないようですね。

 

◆申告内容の確認

私は毎年確定申告をしていますので、その控えを確認してみました。すると、所得税では、普通にふるさと納税含む寄付金控除が反映・還付されていました。

*確定申告した場合は、ワンストップ特例を利用したときと異なり、所得税の還付と、住民税の減額で控除される仕組みです。

 

ただ、前年と書式が若干変わっていたこともあり、下段の住民税欄に私が記載しきれていなかったようです。

うーむ、失敗したなぁ。

でも、この欄は小さくて見落としがちですので、要注意だと思います。(いい加減、e-Taxにしておけば良かったのでしょうけど、なんとなく面倒で従来型の紙での申請をしていたのも良くなかったかも)

 

◆ 税務課で対応して頂けます

とりあえず、通知書に記載されていた区の税務課の電話番号に連絡してみました。

待ち時間もなく、スムーズに繋がりました。コロナのなかでも出勤し対応して下さっている担当の方に感謝。当方のミスで手数をかけてしまい申し訳ないです💦

声から察するに比較的若い男性のようでしたが、大変親切に対応してくださいました。私が状況説明すると、データーベースを確認し、やはりふるさと納税分の申告が漏れているということがわかりました。(氏名の他、通知書に記載されている"指定番号"と"宛名番号"を聞かれました)

「再申請の用紙を郵送するので、必要事項を記載して返信してください」とテキパキ指示して下さいました。

 

ふるさと納税分がムダに??

今回、たまたま、違和感を感じたので、申告漏れがわかってよかったです。でも、ふるさと納税は始まった頃からやっていてずいぶん長くなりますが、こんな事は初めてでした。

ちなみに、申告訂正は5年ほどさかのぼって可能なようですので、不安な場合は今一度確認してみると良いかもしれません。肝心の税金が減額されていない、なんて事になっていたら残念ですから。

 

◆今後の対策

個人的には、来年からはe-Taxでの申請に変更し、人為的なミスや漏れがないようにしたいと思いました。

いずれにしても、いろんな書類に関して中身をちゃんと理解することは大事ですね。

特に退職したら、会社がやっていてくれたことも、全て自分でやらなければいけなくなると思いますので…。多少面倒ですが、今から少しずつ習慣づけていきたいです。