早期退職〜デュアルライフ目指して

東京と蓼科のデュアルライフを目指すプレシニア(54歳)です。健康とお金のことを中心に綴ります。

コロナワクチン接種しました

こんにちは、しおんです。今週末は、お出かけの予定だったのですが、家でゆっくりしています。

 

◆職場でサクッと受けられました

今週の水曜日の午後に、勤務先の診療所にて、ワクチンの第1回目の接種を受けてきました。

予約時間に、事前に記入した申請書を持参。簡単な医師の問診を受けてから、注射を打っていただきました。15分刻みで時間を設定していただいていたので、待ち時間も全くなくストレスフリーでした。

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打っていただいたときは、久しぶりの注射のせいか、はたまたこのワクチンの特性なのかググッと入り込む感じ。心の中で、"あれ、注射ってこんなに痛かったっけ⁈"とつぶやいてしまいました。

控え室で15分間、砂時計を手に待機し、異常がないことを申請した上で通常の業務に戻りましたが、この間移動も含めて30分足らず。しかも勤務時間内にサクサクと受けられたので助かりました。

医療機関の方はもちろん、受付や全体の取り回しを担当してくださる総務の方には、本当に感謝です。

 

◆夜の痛みはそれなりに

注意事項として言われたのは、「お風呂に入ってもオーケーだけれども、注射した所を揉まないように」という事のみでした。接種後は、普通に仕事をして8時ごろに帰宅しました。

が、寝る頃になって、注射を打った左腕がだんだん痛くなり、ベッドに横たわる時もうっかり左を下にするとズゥーン&ズキッの混ざったような鈍い痛み。それなりの強さでした。

接種前にテレビで、
・痛みを感じることもある
・それなりの確率で倦怠感あり
・発熱を伴う場合もある
→ ただし、いずれも、1〜2日で通常の状態に戻ることが多い

と聞いていたので、不安にはなりませんでしたが、想像していたよりもしっかりした痛みにちょっと驚きました。

 

◆痛みは意外と長引きました

翌木曜日、五十肩よりもマイルドな感じの痛みがなんとなく1日続きました。夜になるに連れ、次第に改善しましたが、やはり左側を下にして寝るのは難しく。思っていたより長引くなぁという印象です。

金曜日は痛みもだいぶ和らぎ、重要な打ち合わせもあったので出社して普通に働いてきました。

 

◆倦怠感でぐんにゃり

その後、金曜日の夜から翌朝にかけて、痛みは無くなったものの妙にだるい…。運動不足のせいかワクチンのせいか微妙なところではありますが、とにかくだるい…

これが倦怠感というものかしら?

いつもなら夕食後に少しストレッチをしたり家事をしたりするのですが、なんとなく億劫で何もせずに寝てしまいました。

 

◆土曜日の予定はキャンセル

翌朝、まだだるさが続いての起床となりました。この日は、友達と美術館に行こうと約束していたのですが、急遽見合わさせてもらいました。体調が悪いのに無理をして、具合が悪くなるのは困ります。

レストランも予約してくれていたのでちょっと申し訳なかったですけれども、またの機会にねと快諾してくれたのでほっとしました。

一定以上の年齢になると、お互いにこうしたことが起こるので、寛容になれる気がしますね。

 

◆副作用は無かったけれど

とまあ、こんな感じで、1回目の接種は思っていたよりも痛みや倦怠感がありましたね。2回目は、より症状が出やすいとのことなので慎重に&予定にも配慮しなくちゃ。

やはり同じく、水曜日に接種の予定なので、その週末にはとりあえず予定を入れずにおこうと思います。痛み止めと解熱剤の在庫もチェックしました(滅多に使わないんですが、一応ありました)

1回目の接種が終えて2週間以上経てば、抗体ができるのでしょうから、遅めの夏休みをとって蓼科に行ってこようと思っています。