早期退職〜デュアルライフ目指して

東京と蓼科のデュアルライフを目指すプレシニア(54歳)です。健康とお金のことを中心に綴ります。

旅するかわりに〜美しい物に癒されて〜

こんにちは、しおんです。今週は雨が心配ですね。被害が大きくならないよう、また天候が早く落ち着くよう祈っています。

 

◆旅行に行けない日々

さて、今週あたり、夏休みの方も多いのではないでしょうか。

とはいえ、コロナの影響で夜の飲み会もなく、旅行にも行けないとなると、休みの日の過ごし方って選択肢がだいぶ狭まりますね。

私など、ほぼ半径2キロの範囲でおとなしく暮らしています。仕事以外は散歩やウォーキング(雨で休みがち)と図書館、あとはネットで行きたい場所の写真を見るくらい。

最近行った一番遠い場所は、日本橋三越でしたし、お出かけしたい気持ちが募ってきてウズウズしてますね〜。

 

◆せめてもの

いっとき、毎年のように(年によっては春と秋の二度)足を運んでいた京都も、もう2年以上ご無沙汰です。

で、「あ〜、行きたいなぁ」と思いながら、よく立ち寄っていたセレクトショップのサイトを見ていたら、ちょうど15周年の展示会の告知がされていました。

 

そして、以前から注目していた作家さんの箸置きを発見!

赴く事はできないならせめて…と、郵送にて買わせてもらいました。

 

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こちら、久保裕子さんというガラス作家の「水のはしおき」です。

南天イチョウ。可愛い💕💕

 

◆作家さんとの出会い

久保さんの作品は、7年前に富山のガラス工房を訪れた時以来、いいなと思いながらなかなか購入に至らず…そうこうしてるうちにどんどん人気が出てしまわれて…

迷っているうちにSOLD OUTということが続いていました。

今回、思い切って、と言っても2点だけではありますが、我が家にお迎えできて嬉しいです。

この箸置きで、涼を感じたいと思います♪

 

◆箸置きいろいろ

箸置きは、食器のなかでグラスと並んで好きなアイテムです。食卓に季節の表情を与えてくれるし、嵩張らないですしね。

以前、“祇園にし”という懐石のお店で食事をした際に、使っていらっしゃるひょうたん型の箸置きがとても綺麗で。 
そこの女将に伺って取り扱い店・ソフォラさんを教えていただきました。

その次に京都に行った時に、ギャラリーを訪問。同行してくれた友人とあれこれ話しながら、好きな色味の箸置きを選んだ時間は、とても楽しかったです。

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左側:レースの瓢箪箸置き(津坂陽介さん作)

ベネチアングラスの技法をベースにさらに発展させたことで実現したという、繊細なレース模様が、光に透けてたいへん美しいです。

そして、なんと津坂さんと久保さんはご夫妻なのですね。

 

◆退職したら

仕事を辞めたら、ゆっくり富山に行って、ぜひ工房にも…と今から楽しみにしています。

その時に好きな作品を心置きなく入手できるよう、今から資金も貯めておかねば❣️と、実は家計コントロールや運用の励みにもなってますね。アリとキリギリスじゃないですが、楽しむために、現役時代にしっかり経済と健康の基盤を作っておきたいです。

私にとっては、箸置きや食器は、旅の思い出とセットになって、使うたびに、温かな気持ちが湧いてくる幸せアイテム。

コロナでストレスの多い状況ですが、これからも小さな喜びを大切に…と思います。

 

それでは、また。

どうか良いお休みをお過ごしください。